小論文

「自由」の海の泳ぎ方

軽部 由菜
福井南高等学校

「一緒にこのコンテストに応募しようよ」 きかっけは仲の良い友人からの勧めでした。私は彼女へ密かなあこがれを抱いています。成績も上位で文才もある。そんな彼女から言われるがままにWebページを開いたのですが、文中にもあるように、私は「自由」については他人に伝えたい想いがあります。今回、この文章を書くことで、改めて両親からもらった最初のプレゼントについて深く考えるきっかけとなりました。また、進路に悩んでいた私自身にも大きな励みとなりました。私の書いた文章が一人でも多くの人の目に留まり、「自由」と「義務」について一人ひとりがしっかりと考えていける社会になれば良いと思っています。

SEIKA AWARD