絵画

舟屋

濱野 可愛
京都精華学園高等学校

この風景は、私の祖父母が住んでいるところです。海と家がとても近いところにあり、その舟家の二階から見えた風景がとても綺麗で、そのときに見えた朝日をたくさんの人に伝えたいと思い描きました。私が見た景色は柔らかく、眩しい朝日でした。その感動を表現するために、海の波の動きや光のラインを考えて、一つ一つの動きを大切に、この風景を見た人が優しい気持ちになるようにしようと思いながら描きました。

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