彫刻

18年の感謝

武智 史紋
済美高等学校

これから一人暮らしを始めることを考えると、ふと親のありがたみを感じた。今年で18歳になった私がなに不自由なく生活出来たのは、ここまで支えてくれた両親のお陰であることを再確認し、それから更に自分の過去を振り返り、今の自分があるのは沢山の人々の支えによるものであることに改めて目を向け、その一つ一つに感謝し、私を支えてくれたすべての人のこれからが幸せになることを願い、その想いを手に宿した。

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