プロダクト

まる さんかく しかく

金 知紗
帝塚山学院高等学校

私は子どもが発想を膨らませて、自由に描くことのできる絵本を考えました。 子どもはとても豊かな発想をします。ですが、大人になった時に子どもの頃に考えていたこと、感じていたことがどんなことだったのか記憶が曖昧になるように思います。そこで私は、大人になっても手元に残っていることが多く、気軽に読み返せる絵本に子どもの頃の発想や感覚を残せば、大人になった時にその当時のことを思い返せると考えました。 親と子が一緒に考えることができるので、家族の団欒のきっかけにもなります。また、子どもの発想から生まれるので世界にひとつだけの絵本になります。

SEIKA AWARD