美術・工芸部門[工芸] 「私」の仮面 野村 美月(静岡大成高等学校) 私はよく友人に「真面目」や「努力家」と言われますが、実際は外で仮面を被っているだけで少しも友人の想像している私ではありません。今回、ライオンを私自身の「仮面」、口の中にいる人形を「本当の私」として私の得意な編み物で表現しました。 ちなみに今回の作品は毛糸を約2000m使い、200時間かけました。またライオンのたてがみは1時間かけ四角に編み、それを約60枚ほど重ね、ライオンを作りました。