デザイン部門[イラスト]
子供のころのわくわくデスゲーム
森 愛子(鹿島朝日高等学校 通信制課程)
このイラストは、小学校の下校時に「白線から落ちたら負け」というゲームした記憶を描いたものです。このゲームは、白線から落ちたら負けになるゲームで、負けたらワニに食べられてしまいます。
このイラストを描きながら、子供の頃はワニのような想像上の友達(イマジナリーフレンド)と遊んでいたことを思い出しました。
この絵を描くにあたって2つの点について工夫をしました。1つ目は光の具合を整えることです。このイラストは子供が半袖を着ているから季節は夏になり、放課後の時間の場面なので、日没に向かう斜めからの明るい光を意識して描きました。
2つ目の工夫した点は想像上の風景を描いたことです。現実の風景ではなく想像した風景であることを示すために、背景は写実的もしくは現実味のある風景に感じさせるように描き、人物はアニメイラストのように現実味がないように描きました。