メディア部門[音楽] 夜明けへの記憶 加藤 愛菜(愛知淑徳高等学校) この曲は、私がこれまでの歩みの中で抱いてきた感情の揺れ動く様子を表現した一曲です。エレクトーンに打ち込む日々の中で経験した、目標を達成した喜びの記憶、そして思うようにいかず葛藤した、つらかった記憶。そんな記憶の全てが夜明けへの希望へつながっていくことをソナタ形式を参考にしながら作曲し、私なりにオーケストレーションを考え、それぞれの音を大切にしながら演奏しました。