奨励賞 美術・工芸部門[絵画] 流生 佐竹 桃果(兵庫県立明石高等学校) 光という実態のないものを形にしたいというテーマで作品を制作しました。光という現象そのものには形がないですが、物に当たったり、水に反射して「輝きが変化する」ことで初めて目に見えて存在を実感ことができます。 自分にとって、水面に映る光というのは、その変化が最も顕著に視覚化される現象です。一瞬を切り取って描くことで、私が思う光の性質を表現しようとしました。