メディア部門[プログラミング]
V-Mate
江藤 拓海(明石工業高等専門学校)
テーマは「ブラウザで会える、あなたを記憶し共に歩むパートナー」です。
一過性の会話で終わる既存のボットとは異なり、ユーザーとの対話ログを「記憶」として保持し、文脈を踏まえた感情表現を返すシステムを構築しました。
技術面では、サーバー(Python)で会話の内容を解析し、ブラウザでその感情をモーション(Three.jsによるクロスフェードアニメーション)や表情で具現化するハイブリッド構成を採用しています。
私が幼い頃に憧れた、メタバースのように人とAIがお互いにパートナーとして支えあうというという夢を、誰もがアクセスできるWeb技術を用いて現実のものにしました。
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