文章部門[エッセイ] 解が一意に定まりません 金沢 知夏(京都美山高等学校) 戦争が頻発する世界で、正解とは何かに悩む自分を言語化しようと書いた作品である。正しいものを追い求めることに辛さやしんどさを感じてしまう自分を、自分自身が理解するために書こうと努力した。戦争はしてはならないことだと確信を持つには、自分がとても弱い存在であるということを認識するきっかけになったので、このエッセイが、誰かが持つ苦しさを少しでも文章にできればと工夫した。 作品を開く