マンガ部門[ストーリーマンガ] 美しい五月には指を紡ぐ 似内 一彩(九州産業大学付属九州高等学校) この作品は「耳が聞こえていた時の記憶」を頼りに母への想いを馳せる親子の物語です。この作品で工夫した点は演奏の場面で主人公の視点では主人公が音が聞こえない状況を伝えるため、コマ自体の色を暗くして、女の子から見た視点では、明るく迫力のあるコマにすることで、双方の感情の対比を描きました。この作品を通じて「記憶」と向き合うことの重要性を伝えられれば嬉しいです。 作品を開く