奨励賞 文章部門[エッセイ] 記憶の呪い 横田 ゆずか(兵庫県立上郡高等学校) 私の中にある、深く根付いて消えない記憶の一部を書きました。 忘れたかったけど、忘れられなかった記憶を、文章にして初めて、あの頃の私の感情の整理が少しだけつきました。それでも、忘れることも、許すことも出来ない呪いのような記憶。 だから私は、劣等生だ。 作品を開く